意識のメカニズムを
ナラティブから紐解く

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新川(現象学班)らの論文がThe Philosophical Quarterlyに掲載されました。
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第3回領域会議を開催しました。
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言語処理学会第31回年次大会にてテーマセッション「認知・脳と自然言語処理」を開催しました。紹介ページ
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西田(脳科学班)、綿引、土井、篠崎、磯沼、谷中(NLP班)、新川、宮原(現象学班)らが言語処理学会第31回年次大会にて研究成果の発表を行いました。
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脳と心のメカニズム第24回冬のワークショップを共催しました。
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Kobe Philosophy Seminar Series(10):「現代哲学の最前線」を開催しました。
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小林(脳科学班)らの論文がJournal of the Optical Society of America Aに採択されました。
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小林(脳科学班)が昨年12月に行った日本基礎心理学会の発表で優秀発表賞を受賞しました。
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小林(脳科学班)らの論文がJournal of Illusionに採択されました。
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小林(脳科学班)が第7回犬山認知行動研究会議で研究成果の発表を行いました。
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日本神経回路学会オータムスクールASCONE2024『脳・理解・計算』を共催しました。
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小林(脳科学班)らが基礎心理学会第43回大会で研究成果の発表を行いました。
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宮原、新川(現象学班)、西田(脳科学班)らが第46回日本現象学会年度研究大会で研究成果の発表を行いました。
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岡田、西田(脳科学班)、新川(現象学班)が日本質的心理学会21回大会で研究成果の発表を行いました。
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谷中(NLP班)の書籍「ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎」が講談社より出版されました。
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新川(現象学班)らの論文がBritish Journal of Aestheticsに掲載されました。
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谷中(NLP班)がForbes JAPAN2024年11月号特集にて「Women In Tech TOP30 2024 テクノロジー領域で世界を変える女性30人」に選出されました。
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中田、新川(現象学班)、土井、勝沼、谷中(NLP班)、王、岡田、西田(脳科学班)らがワークショップ「脳・言語・意識」で研究成果の発表を行いました。
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第2回領域会議(9/23)および主催ワークショップ「脳・言語・意識」(9/24〜25)を開催しました。ワークショップ開催案内
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土井、勝沼、谷中(NLP班)らがNLP若手の会第19回シンポジウムで研究成果の発表を行いました。
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Kobe Philosophy Seminar Series (4): Metaphysics of Consciousnessを開催しました。
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土井、磯沼、谷中(NLP班)の論文がACL2024 Student Research Workshopに採択されました。
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西田(脳科学班)がASSCサテライトシンポジウム「Aware and Alive」で研究成果の講演を行いました。
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Kobe Philosophy Seminar Series (3): AI Consciousnessを開催しました。
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新川(現象学班)が神戸大学優秀若手研究者賞を受賞しました。
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第1回領域会議(キックオフミーティング)を開催しました。
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谷中(NLP班)が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。
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領域をスタートしました。
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領域代表の挨拶GREETING

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本領域代表の西田知史と申します。2024年度から2026年度までの3年間、科研費学術変革領域研究(B)の支援のもと「ナラティブ意識学の創成」の代表を務めます。

この日常世界で、私たちは人それぞれ豊かな意識を体験しています。意識は私たちにとって身近な現象であるにも関わらず、そのメカニズムについての科学的な理解はあまり得られていません。その大きな理由の一つとして、今までの科学的な意識研究は、豊かな意識の体験を非常に単純化して扱っていた点が挙げられます。

本領域では豊かな意識の体験を豊かなまま扱うために、意識の体験に対する言語的な語り(ナラティブ)に着目します。そして、意識の体験そのものを表現する詳細で信頼できるナラティブを取り出し、数値として扱えるようにして、計測した脳信号との対応を明らかにするよう、分野融合的な研究に取り組みます。これによって私たちの豊かな意識の体験を形作る脳内メカニズムへの理解が、大幅に促進することを期待しています。

西田 知史

情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター 脳情報工学研究室 主任研究員

  • 文部科学省
  • 日本学術振興会
  • 科研費